闇金業者 取り立て 困った時

闇金業者の取り立てに困った時の対処法

闇金業者に引っかかってしまって困っているなんて人はいませんか? そして誰にも相談できなくて、自分だけで解決しようと考える人がいるようですが、自分だけで悩んでいても何も解決でないという人がほとんどだと思うので、闇金業者の取り立てに困ったら、すぐに専門家に相談するようにしてください。 自分で考えるのでなくて、必ず専門家に相談することが大切です。

闇金業者は、法律の沿った話し合いをとても面倒に感じます。それはどうしてかと言うと、自分たちがやっている貸付けは、違法行為ということをわかってやっているからです。

なので、それらの事実を突かれ、裁判沙汰になり警察が出てきてしまうと、自分たちが捕まってしまうからです。

闇金業者は摘発や逮捕されて、受ける処罰は懲役10年以上もしくは、3000万円の罰金という風に重たい処罰を受けてしまうのです。

数万円のために逮捕されたくないと考え、法律が絡んでくると面倒に思い、取り立てをやめる闇金業者がほとんどなのです。

なので、困った時には専門家に相談することが1番なのです。 専門家と言っても、司法書士と弁護士があります。 相談するのはどちらの方がいいのか悩んでしまう人もいると思いますので、悩んでしまわないためにも、どちらがいいのか書いていきたいと思います。

今まで支払った金額を過払いとして取り戻したいのであれば、初めから弁護士に相談をすればいいと思いますが、弁護士に相談して裁判することになると、時間とお金がすごくかかってしまいます。

一般的な法律の相談に乗ってもらうだけでも、30分5000円と高い費用がかかってしまいます。なので、色々調べた上で相談をしてもお金がかかってしまうのに、全てを弁護士が調べるとなるとかなりの費用が必要になってしまうのです。

逆に司法書士は、闇金業者の問題に関する相談は無料で乗ってくれる所が多くあるようなので、時間を気にせず気軽に相談することが出来るのです。

問題に着手すると決まった場合、弁護士や司法書士側にも嫌がらせをしてくる闇金業者も結構いるようで、面倒なことを嫌がる弁護士は受け付けてくれないことがあるようです。 司法書士は、弁護士よりも出来る業務が少ないので、闇金業者も問題などの面倒なことでも進んで受けてくれることが多いようです。

このような点で、司法書士の方が闇金業者に強くて問題解決力も高いと評価されているようです。

警察に相談すればいいんじゃないの?と考える人もいると思いますが、何も考えずに警察に行ったとしても「放っておきなさい」とアドバイスをされるのが普通だそうです。

警察は基本的には「民事不介入」になるので、即戦力という面で考えれば、あまり即戦力にはならないと思った方が良いでしょう。 警察では何か問題になってからではないと動いてくれないのが事実なので、初めからアテにしないほうがいいと思います。 ですが、何かあった時はすぐに被害届を出すようにしてください。

闇金業者からの毎日の取り立ての電話についてですが、無視しても大丈夫だよね?と思う人が多いと思います。闇金業者は違法な高金利なので、まともに取り合う必要はないと思います。

確かに「無視する」という考え方は正解ですが、実際に取り立て行為を受けている人からしてみたら「無視するなんて怖い」「そんなことしたら殺される」と危険を感じて、闇金業者の言いなりになってしまう人も多いようです。

闇金業者は初め、優しい言い方をしてきますが、返済期限が遅れるにつれて徐々に口調が強く変わってきます。そして人格を否定されたり、罵倒されたりするようになるのです。 罵倒が酷い時は「殺すぞ」「殺しに行くぞ」のような殺害予告みたいな言葉も含まれるようになるのです。

初めは本人だけにしかしませんが、徐々に家族、親戚、友人、会社などにも取り立てが及びます。 そうなってしまうと、自分のせいで他人に迷惑をかけていることに精神的なダメージを受けてしまい、生きているのさえ辛くなってしまうのです。 またこのような取り立て行為が原因となり、自殺をしてしまう人も多くいるのです。

自殺の理由として、「他人に迷惑をかけてしまったことへのお詫び」「自分が死ねば全て終わる」「死んだら嫌がらせから逃れることが出来る」などがあります。

毎日取り立ての電話を受けて、罵倒されてしまうと精神的なダメージを受けてしまうのが当たり前です。 ですが、死ぬことはよくないことでもあるので、自分がそうなってしまわないためにも、困ったらすぐに相談することが大切なのです。 1人で考え込んでしまうとよくない方向にいってしまいがちなので、必ず相談しましょう。

闇金業者の手口は、テレビなどでも多く紹介されているのでわかる人が多いと思います。 そのような目に合わないためにも、闇金業者に絶対に手をださないことが1番ですが、もしも手を出してしまったら、必ず専門家に相談しましょう。

↑ PAGE TOP