闇金

金融業者について

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世の中には闇金業者が多く存在していると思います。 誰でも闇金業者には関わりたくないと考えていると思います。

闇金業者について理解しましょう。 貸金業を営むには、国や都道府県に貸金業としての登録が必要になりますが、闇金業者は登録を行わず、違法な高金利を取る業者です。 そしてこれは特に悪質だと思いますが、しっかり正式な貸金業の登録をしたにも関わらず、違法な高金利を取る業者もいるのです。

このような闇金業者は、人権を無視して取り立てをします。 例えば、深夜に取り立てに来たり、家族や親戚の所に行ったり、職場に取り立てに来ることなどしたりします。 闇金業者からお金を借りてしまうとこのようなことが起こる可能性が高いのです。

そして闇金業者には、多種多様な闇金業者がいますので、その種類を見ていきましょう。
・トイチ
闇金業者の多くは「都(1)」という登録番号を持っていることと、「10日ごとに1割の金利を取る」ことから「トイチ」と呼ばれているのです。 ですが、闇金業者で金利が固定されているわけではないので、「10日で2割」の所であれば「トニ」、「10日で3割」の所であれば「トサン」という風に呼び方も変わっていくのです。 返済に困っている人をターゲットにして、違法な金利を取るのが特徴なのです。

・090金融
携帯番号と業者名しか書かれていなくて、他は一切何も書いていないような業者は違法な高金利を取る業者です。 このような所は、店舗を持っていないので、契約を交わす時は喫茶店やファミレスなどで行うことが多いです。 そしてこのような業者の特徴は、電柱はガードレールなどにチラシが貼ってあるのでわかりやすいかもしれません。

・紹介屋
借入が出来ない人を狙い、貸出をしてくれる業者を紹介してくる業者が紹介屋です。 ですが紹介料をして借入金額の1割~3割程度を取られてしまうようです。 ですが、このような業者は闇金業者と裏で繋がっているので、紹介料と取られた上に、高金利の支払いを求められます。

・ソフト金融
闇金業者の取り締まりが強化されてから出来たのが、ソフト闇金です。 今まであった脅しや暴力の取り立てはなくなり、対応も丁寧になり、返済金額も一見返済可能な金額を上乗せしまうが、実際は金利が闇金業者と変わらず高金利なのです。 このようにされているので、高金利を払っていることに気づいていない場合もあるようです。

他にも多くの種類の闇金業者があるのです。 もしこのような闇金業者に手を出してしまった場合どうしたらいいのか焦ってしまう人が多いと思います。 もし闇金業者に手を出してしまった場合は、自分だけで考えてもどうにもならないので、専門家に相談して任せるしかないのです。 ちなみに専門家とは司法書士や弁護になります。

ですが、任せると言っても全て専門家に任せるのではなく、自分自身で解決しなくてはいけないので、戦う覚悟がないといけません。

どんなことがあっても支払いをしっかり拒絶するという固い決意がないと解決することが出来ないのです。それに対して専門家が全面的にバックアップしてくれるということです。

闇金業者は、違法な高金利を定めた契約なので、不法行為になります。なので、借りた金額を一銭も返さなくても闇金業者は返還請求が出来ないのです。

そのため専門家が闇金業者に対して、電話をしたり内容証明等を使い支払いをしないことと、請求して来たら裁判で請求するようにということを通知するようです。 このような通知を専門家がすると闇金業者の9割程度は請求をしてこなくなるようです。

残りの1割は、弁護士や警察関係なく、違法な取り立てをやめない闇金業者がいるそうです。このような場合は、すぐに警察に被害届を出したり、告訴状を提出して、闇金と闘うことになります。

先ほども言いましたが、闇金業者は親や兄弟姉妹、会社に対して電話をしてきたりすることがありますが、屈しないようにして闇金業者と手を切る必要があります。

このようにある前に前もって親や兄弟姉妹、会社側に状況を説明して協力してもらうことが必要になります。

脅してくることはあっても、実行する闇金はいないようです。それは数万円のために逮捕されるのは馬鹿らしいと思うので、しないそうです。

闇金業者と手を切ることが出来れば、返済する必要がなくなります。ですが、初めから闇金業者に手を出すようなことをしなければ、このようなことは起きないので、どうして手を出すことになってしまったのかをしっかり考えなくてはいけません。 そして今後このようなことが起きないように、自分の収入範囲内で生活出来るように、生活の仕方も1から見直さなければいけません。 そいて自分の行動を改め、行動するようにしなくてはいけません。

もしどうしてもお金を借りなくてはいけない場合は、ちゃんとした所で借りるようにすることを心がけましょう。

電柱やガードレールなどにチラシが貼ってあるような業者は、怪しい・危ないと考え、手を出さないようにしてください。

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